キネシオロジー世界大会 in 香港
キネシオロジーの世界大会が香港で4日間、10月14日~17日に開催されました。
日本をはじめ、世界中から54名のスピーカーの発表がありました。

私は、2010年に京都で開催されたキネシオロジーの世界大会以来の参加です。
今回のキネシオロジーの世界大会はブレインジムの発表が多かったかなと思います。

おかげで私が19年前にブレインジムを教えていただけた、ケイ・マッキョル先生の話も聴けました。



タッチフォーヘルスの創始者の息子である、マシュー・シーより
医療、診断に使われていたジョージ・グッドハート博士が開発したアプライドキネシオロジーからタッチフォーヘルスが生まれていった背景についての歴史的な流れの説明がありました。
誕生して50年のタッチフォーヘルスですが、タッチフォーヘルスの本はゴールドブック、グリーンブック、レッドブック、そして完全版と内容もどんどん進化しているようです。


ゴールドブックの本の表紙は手が描かれていますが、「ブッタ」の手をあらわしているそうです。
今回、見る事ができなかったスピーカーの話も色々ときいてみたいです。
録画もあとでみれるようなので楽しみです。
日本で開催された世界大会も懐かしくなりましたね。


